最短ルートでの内定獲得への道

I T 業界に精通したベテランコンサルタントによる書類作成のポイント

エンジニア専門のキャリアコンサルタントだから分かるあなたのウリとなる開発経験のアピール部分

転職をしようと考えた時には、今までの自分の経歴を棚卸する事が必要になります。自分はどんな経験をしてきたのか、まずは一度紙に書き出してみましょう。

経歴を書きだし、客観的な目でそれを眺めることで、自分ができる事、強みとなる部分が浮き彫りになります。顧客との折衝や、プロジェクトマネジメントの経験などをしていても、プロジェクトを時系列に書いただけでは、ただのプログラマーにしかみえませんね。自分の強みをその開発現場にいなかった人にも理解してもらえるように、(どんな立場で仕事をしたのか、どんな業務に取り組んだのか、など)明記する事を心がけてみてください。

よくある一例で、担当工程で「要件定義〜基本設計・テストまで」とだけ書いている方が多いのですが、それはプロジェクトのゼロベースからの参画だったのでしょうか? それとも大規模プロジェクトのサブシステムの上流フェーズからの参画なのでしょうか? また、上流工程からでしたら、業務知識も身についているのではないですか? このような経験は魅力的な経験になるのに、それを書類に記載しなければ、採用担当者には伝わりません。経歴は具体的に書く事が重要です。
どのような経験を何年間積んでいるのか、もしくは年数だけでは伝わらない密度などをどう伝えるか、エンジニア・ファクトリーでは、あなたと一緒に対策をしながら経歴書を作り上げます。

あなたのキャリアの集大成、そしてこれからの可能性、両方をアピールする事。

仕事に対しての心構えや、大規模プロジェクトを遂行してきた実績など、あなたには必ず沢山のアピールポイントがあります。そして可能性をお持ちです。自分一人ではなかなか書類にPRできない部分を、過去の具体的なエピソードのお話頂くことで、説得力のある文章を作るお手伝いをすることができます。経歴書はあなたのキャリアの歴史です。

転職を考えているあなたが一番いいアピールができるよう、エンジニア・ファクトリーは応援しています!
どうぞお気軽にご相談ください。

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