






![]()
参入障壁が低いのはAndroidだが、有料アプリを購入する人が多いのはiPhoneだという統計もある。どちらにしても、ある程度普及を狙うなら両方に対応したい。どちらでもできるのが一番だ。遅れてきた3番手ともいえるWindows Phone 7も国産端末が登場しただけに、今後が期待される。専門を決めず幅広く対応する方が正解かも?
高機能な無料アプリとの戦いや、あまりにも大量に存在するアプリの中でいかに見つけてもらうかなど、収益化にあたってハードルが高いのは確か。作って公開するだけでなく、宣伝が重要だ。ソーシャルアプリはスマートフォン市場でも人気。ソーシャルやクラウド連携など、IT分野でのキーワードを積極的に取り入れるのが成功への道かもしれない。また、アイデア次第では大ヒットの可能性もある。シンプルなアプリなら開発から配信まで1人でやることができるのも魅力だ。