ホーム > 特集一覧 > エンジニアラボ > エンジニアなう 特別編 誰か...私の企画を実現させて ディレクター×プログラマーの大合コン

1.「あのぉ、わたし、実はやりたい企画があるんです...」ドキドキ合コン=ビジネスマッチング!

会場となった「お台場 cafe gigi」は、大きな窓からレインボーブリッジのライトアップがよく見える絶好の夜景スポット。最高のシチュエーションが整っていたものの、開始となる19時を過ぎてもまばらな参加者たち。どうやら第一線で活躍している人たちばかりのため、なかなか仕事から抜けられなかった模様だ。

しかしそこはそれ! 「パートナーを探したい!」という意気込みのある参加者同士、1人、また1人と参加者が増えるたびにプログラマー・ディレクターを問わず積極的な名刺交換がスタート。お酒の勢いも手伝い、ペアだけでなくグループでも大いに盛り上がりをみせていた。

19時40分を過ぎたころ、ユーマインドのマッチングサービスアプリ「ヒトメボ」の新機能である「ヒトメボターボ」が披露された。つい30分前にアップデートされたばかりという機能は、自分のファッションと開発したいプラットフォームをあらかじめプロフィールに登録し、ターボをONにする。そして規定の時間内で近くにマッチした相手がいた場合は、アプリから通知されるという仕組みだ。

2.ビジネスの悩み事を話し込むうち親密に...「あなたのためなら自分の全て(技術)を出し切ります!」

20時少し前、ほぼ全ての参加者が揃ったところで正式なオープニングがスタート。まずは男女混合で5名ほどのグループ分けをすることに。

女性ディレクターからは、やはり「具体的に作りたいアプリはあるのだけれど、技術や開発の知識が全くないからどうしていいか分からない」「プログラマーにこうしてほしい、ああしてほしいという要望がなかなか通らない。もっとコミュニケーションをとりたい」といった悩みが多く聞こえた。なかには部署をあげて「腕のいいプログラマーを探してこい!」といわれて参加した、といった方も。

男性プログラマーは、技術的な面を女性ディレクターへ分かりやすく説明してあげたり、男性同士で情報交換をしたりというグループが多くみられた。同じ業界ながら「なるほど!」と感じる意見が良い刺激になっている様子。偶然にも職場が近かったグループでは、さっそく次の飲み会を約束するほどの意気投合ぶりを覗かせていた。

3.「こんなプログラマーを求めています!」積極アピールが飛び交うお見合いタイム

続いての「お見合いタイム」は、男性プログラマーは30秒で自分の魅力を、女性ディレクターは「こんなことがしたい」という企画内容を伝えるというもの。わずかな時間ながら参加者全員にアピールできる数少ないチャンスのため、双方からは気合の入ったコメントが多数飛び出した。

男性プログラマーからは「海外展開を視野にいれた企業を立ち上げた」「最短4日でアプリをリリースした」「日本で初めてとなるアプリを作りたい」といった意欲あふれる意見が多く出てきた。もちろん、「ほんとに合コンだと思ってきた」「お金が儲かる仕事ならなんでも」といった本音を言ってしまう人もチラホラ...。

女性ディレクターからは、技術力はもちろん「企画から相談にのってくれる人」「忍耐強い人」「プッシュ系のアプリを作れる人」「やるべきことをやるだけでなく、情熱をもって取り組んでくれる人がいい」「予算はしっかりもぎ取ってあります!」と、こちらも強い要望が男性陣へと向けられた。

4.スマホアプリでビンゴ大会!みんなで多いに盛り上がってビジネスも加速!!

終盤には、今回の目玉企画であるビンゴ大会を開催。大阪からUstream中継をしながら進行するというもので、ビンゴ用のアプリを使いながらリアルタイムな進行をおこなう。このとき使われたのはスマホ対応の「同時接続型ビンゴWebアプリケーション MAGICAL BINGO COCORO(http://bingo.mindfree.co.jp/)」だ。来場者はこのアプリに接続、リアルタイム双方向通信で進行するビンゴの番号をタップしていき、見事数字が揃った人はプレゼントが貰える仕組み。PC、スマホ問わない、マルチプラットフォーム対応、大人数アクセスが可能な先端技術を盛り込んだカジュアルなゲームで、来場者はこぞって参加していった。景品には「鬼怒川温泉&ラフティングチケット」「Amazon商品券」「ピアスセット」「ゲームソフト」といった豪華なラインナップが揃ったためか、とくに女性ディレクターたちが真剣な眼差しで画面を見つめていたのが印象的だ。

ビンゴでさらに盛り上がる参加者たちだったが、すでに時刻は終了予定の21時を大幅に過ぎたところ。まだまだ話足りないと、2次会へと移動するメンバーも多数いたようだ(さすがにそれ以上の追跡調査はしなかったのであしからず...)。

大盛況の中、幕を閉じた ディレクター×プログラマーの大合コン「恋のスタートアップ」。
参加者は男女問わず、ビジネスに誇りとやる気を持っていることが,熱気からも伝わってきたイベントだった。

業界は狭いようで広く、やりたいこと、向かいたい目標を同じくする人がなかなか見つからないことも十分理解できる。そんな状況の中、こうしたイベントを通じて、楽しみながら、"出会うべくして出会う"人が一組でも多く現れてくれることが、業界だけでなく社会にも貢献することに繋がるのではないだろうか?

今後も、ディレクター×プログラマーの大合コン「恋のスタートアップ」を通じて、仕事も恋も相性バッチリのディレクターとプログラマーが出会い、世間をあっといわせるような企画が生まれることを期待したい。

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