ホーム > 特集一覧 > エンジニアラボ > 女性エンジニア座談会 第2回 『2015年春満開! 今を輝く女性エンジニア7名が集結 エンジニアでよかった!と思う瞬間』

女性エンジニア座談会 第2回

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

続いてエンジニアになられた皆さんが「この仕事を選んでよかった」と思えるような瞬間について、お話いただけますでしょうか。

やっぱりリリースした時の達成感と、その後に飲むお酒ですよね(笑)。
新しい技術が次々と登場する中で、そうした技術をキャッチアップしつつ、20~30人のメンバーが抜群のチームワークを発揮しながら、納期ぎりぎりまで粘って何とかリリースする。
みんなで苦労を分かち合える瞬間やそれまでのプロセスこそ、この仕事の面白さだと思っています。
そういう意味では、私も無事対応した後のラーメンやお酒が(笑)
インフラエンジニアの場合、過酷な環境にさらされるケースもよくあります。
特に私が担当する金融系インフラ運用の場合、顧客に「この件、午前0時から対応してください」とサラッと言われることも...。
それでも無事対応できたことで「助かったよ」と言っていただけることはうれしいですね。
私の場合は、多くのユーザーが利用するサービスを開発しているので、実際にユーザーからお褒めの言葉をいただけることにやりがいを感じます。
あと私の場合、エンジニア1年目なので日々勉強することばかり。
その中でまわりに優秀な先輩エンジニアがいらっしゃって、自分が触ったことがない言語に触れたり、自分が書いたコードのレビューをしてもらう際、思いもよらないコードの書き方をアドバイスされることも、勉強になって面白いですね。
そういえば時々、エンジニアに向いているねと言われるのもうれしいですね。
まわりから「あなたほど設計書を事細かに書いてくれる人はいない」と褒められるので。
常に相手の立場にたってユーザビリティを重視した設計を心掛けている点が、認められてうれしかったです。
皆さんと同じように、私もリリース後の充実感とお酒が(笑)。
苦楽を共にしてきたチーム同士で、時間を忘れて開発に没頭してきたその後の充実感は、言葉では表せないくらい。
私もリリース後、同じチームで喜び合える充実感ですね。
その後食べるお菓子や飲むお酒も(笑)。
それとリリース前にも、アイデアベースだったものがどんどん目に見える形になっていくのもエンジニアとしてモノづくりの本質に深く関わっている実感を得られて、やりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、クチコミサイト→企業HPにリンクさせる際、自由に表現できるリンクボタンを設定できる機能が好評でやりがいを感じていますね。
私の場合、上埜さんと同じくエンジニア1年目でわからないことばかり。
だからこそ、一つのプログラムや一ブロックが動くだけで純粋にうれしいんです。
勉強したプログラミング知識が自分の手を介して実際に動き、形になっていくのは、感動ですね!
ちなみに私はビールが好きです(笑)。
私が初めて作った、あるWebサービスのログインシステム画面を、たまたまそのサービスのユーザーだった母親がログインした時に「これ、私が作ったんだよ」と自慢できたときですね(笑)。
元も身近な存在の人が、自分が作ったシステムを利用して喜んでくれる。
この経験は今も、私にとってエンジニアとしての原点になっていますね。
ちなみに私もお酒が好きで、アルコールであれば銘柄は何でも(笑)。

皆さんからそれぞれ様々なご意見をいただきましたが、共通するのは
「仲間と一緒に無事リリースできたときの達成感」
「誰かの役に立ち、感謝されるうれしさ」
「モノづくりを実感できる面白さ」
といったところでしょうか。
それと全員、「仕事の後のお酒」というのも見事に一致していました(笑)。

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

エンジニアでホントによかった!と思う瞬間

女性エンジニアとして長く活躍していく上で気になるのは、出産&育児を経て復職するまでのサポート体制や、働きやすい環境&社内の人間関係。そこで次回、こうしたテーマに対する現状と本音について大いに語っていただきます。ご期待ください!

第1回テーマ「私がエンジニアになったワケ」

次回は4月28日(火)更新です。お楽しみに!

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