副業からフリーランスへ独立したエンジニアの体験談。案件の取り方、収入の推移、独立のタイミングなど、リスクを抑えたキャリア戦略を具体的に解説します。

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- 「いきなり独立するのは怖い」と感じていたエンジニアが取った現実解
- 今回話を聞いた高橋さんのプロフィール
- Before|フリーランスに興味はあったが、動けなかった理由
- Turning Point前夜|「副業ならリスクを抑えて試せる」と気づいた
- Turning Point|エンジニアファクトリーで見えた現実的な独立ルート
- 副業スタート|最初の案件はどうやって獲得したのか
- 副業フェーズのリアル|収入と働き方の変化
- 意思決定のプロセス|独立のタイミングはどう判断したか
- After|フリーランスになって変わったこと
- 副業→独立ルートのメリットと注意点
- なぜ、エンジニアは副業から始めるべきなのか
- 同じ悩みを持つエンジニアへ|高橋さんからのメッセージ
- まとめ|フリーランスは“段階的に”なれる
「いきなり独立するのは怖い」と感じていたエンジニアが取った現実解
「フリーランスに興味はあるけれど、収入が途切れたらどうしよう」。多くの会社員エンジニアが一度は抱く不安です。
年収が安定している正社員の立場を手放して、本当に案件が取れるのか。スキルは通用するのか。家族や将来を考えると、どうしても足が止まってしまう――。そんな状態から、副業という“お試し期間”を挟むことで着実にフリーランスへ移行し、独立1年目で年収840万円・単価70万円を実現したエンジニアがいます。
今回インタビューしたのは、31歳のバックエンドエンジニア・高橋翼さん(仮名)。副業未経験の状態からエンジニアファクトリーに登録、フリーランスに独立した方です。
本記事では、独立までの具体的なステップ、案件獲得の流れ、そして「独立のタイミングをどう判断したか」を時系列で解き明かしていきます。
いきなり辞めずに、段階的にフリーランスへ移行したい方にこそ読んでいただきたい内容です。
今回話を聞いた高橋さんのプロフィール
記事の再現性を判断していただくために、まずは高橋さんの経歴を簡単にご紹介します。
特別な経歴や突出したスキルを持つ人ではなく、多くのWeb系バックエンドエンジニアが共感できる標準的な経験値の持ち主です。

プロフィール
名前:高橋 翼さん(仮名)
年齢:31歳
居住地:東京都
職種:バックエンドエンジニア
主要スキル:Java / Spring Boot / AWS / MySQL
実務経験:約9年
前職:Web系事業会社(正社員)
年収の変化:520万円(残業・賞与代込み) → 840万円
単価の変化:月収35万円→ フリーランス70万円
本業の仕事内容と年収
前職では、Web系事業会社の開発チームでバックエンドAPIの設計・実装を担当。Java/Spring Bootを中心に、AWS上でのインフラ構築やCI/CD整備にも関わってきました。エンジニア歴9年、年収520万円。
昇給ペースは年1〜2%程度で、業界相場から見ても決して高くはない水準でした。
副業を始める前の状況
個人事業主としての活動や副業経験もゼロ。以前、クラウドソーシングのアカウントを作ったことはあるものの、実際に応募した経験はありませんでした。フリーランスという働き方自体には漠然とした興味があったものの、「自分の市場価値がわからない」「案件をどうやって取るのか想像できない」という状態で、情報収集だけが続いていたそうです。

Before|フリーランスに興味はあったが、動けなかった理由
高橋さんは独立を考え始めてから、実際に行動に移すまで、正社員を続けながら、2-3年悶々と考えていました。その間に何がハードルになっていたのか。具体的に4つの不安要素があったといいます。
安定収入を手放すことへの恐怖
もっとも大きかったのは、毎月決まった給与が振り込まれる安心感を失うことへの恐怖でした。
「住宅ローンを組んでいるわけではなかったのですが、それでも『来月の収入がゼロかもしれない』と想像するだけで、独立という選択肢は現実味を失いました。会社員の安定って、失ってから気づく価値だと思っていたんです。」
同世代のエンジニアと話しても、同じ理由で踏み出せていない人が多かったといいます。
自分のスキルが社外で通用するか分からない
9年の実務経験はあるものの、それがフリーランス市場でどう評価されるのかが完全に未知数でした。社内では“普通に仕事ができる中堅”という位置付けでも、社外では通用しないのではないか。そんな不安が常にあったそうです。
副業案件の取り方が分からない
副業をやってみようと考えたときに最初につまずいたのが、「どこで案件を探せばいいのか」という入口の問題。クラウドソーシングは単価が低すぎて魅力を感じず、SNSで募集されている案件は玉石混交で信頼性が判断できない。結局どこから手をつければいいかわからず、動き出せない状態が続きました。
「失敗したらどうするか」を考えすぎてしまう
真面目な性格ゆえに、リスクを先回りして考えすぎる傾向もありました。案件が途切れたら、納期に間に合わなかったら、クライアントとトラブルになったら――。“起こるかどうかわからない最悪のシナリオ”を頭の中で繰り返し再生するうちに、行動力が削がれていったといいます。
Turning Point前夜|「副業ならリスクを抑えて試せる」と気づいた
状況が変わり始めたのは、転職イベントで知り合ったフリーランスエンジニアとの雑談がきっかけでした。
副業という選択肢を知ったきっかけ
そのエンジニアは、会社員時代に週10時間ほどの副業で実績を積み、その後フリーランスに移行した経歴を持っていました。「いきなり独立するのではなく、副業で助走をつけた」という話を聞いて、高橋さんの中で選択肢が一気に広がったそうです。
「それまで“会社員かフリーランスか”の二択で考えていたんです。でも『副業』という中間ステップがあると知った瞬間、一気に視界が開けました。」
いきなり独立しなくてもいいと分かった
特に響いたのは、「副業を半年〜1年続けて、継続できる手応えを掴んでから独立すればリスクはほぼゼロに近い」というアドバイス。本業の収入を確保したまま、フリーランスとしての働き方を先に体験できるという発想は、それまでの不安のかなりの部分を解消してくれました。
「まずは小さく試す」という考え方への転換
完璧な準備が整うまで待つのではなく、まずは小さく始めて検証しながら進める。この考え方に切り替わったことで、高橋さんはようやく情報収集から行動フェーズへ移行できたといいます。

Turning Point|エンジニアファクトリーで見えた現実的な独立ルート
「副業から始める」と決めた高橋さんが次に取った行動は、まず以前登録していたクラウドソーシングのプロフィールを整えること、そして情報収集のためにフリーランスエンジニア向けのエージェントへの登録でした。複数のサービスを比較した結果、正社員案件も取り扱い、中長期のキャリア設計の両方を扱っていた「エンジニアファクトリー」に登録することを決めます。
副業から始められる案件の存在を知る
初回のカウンセリングで、高橋さんは自分のスキルセット(Java/Spring/AWS)に対して、「市場価値はどうなのか」をエージェントから知ります。エンジニアファクトリーは副業案件を抱えてはいるものの、やはり希望条件に近しい案件が多いわけではなく、あったとしても、自身よりも高いスキルや経験値を持ったエンジニアが参画するなど、正直、自分の今の状況だと厳しいと感じました。
そのため、エージェントからは、「マッチした副業案件が発生したらすぐご連絡します。ただ、ご自身でもクラウドソーシングなどで探した上で、まずは1件でも実績を積んでみてください。どういった案件が良いかなどはアドバイスしますね」とフォローしてもらいました。
自分の市場価値と単価を初めて客観視できた
カウンセリングのもう一つの収穫は、市場価値の可視化でした。経験年数・技術スタック・担当してきた業務内容をヒアリングしたうえで、担当キャリアアドバイザーから「もし独立して、専業フリーランスなら単価65〜80万円がレンジ」と具体的な数字を提示されます。
「それまで自分の値段を考えたこともなかったので、『80万円もらえる可能性があるのか』と率直に驚きました。同時に、副業からフリーランスに移行すれば年収が300万円以上伸びる現実が、数字で腹落ちした瞬間でもありました。」
副業→独立までのロードマップを提示された
エンジニアファクトリーのアドバイザーから提示されたのは、およそ以下のようなステップでした。
- ステップ1:まずは稼働時間が少なく始めやすい副業案件(月10〜15万円レンジ)でフリーランスとしての働き方を体験する
- ステップ2:副業を3〜6ヶ月継続し、案件獲得・納品・継続のサイクルを確認する
- ステップ3:副業収入が安定し、本業退職後の案件見込みが立った段階で独立
- ステップ4:独立後は週5稼働の常駐・リモート案件に切り替え、単価70〜80万円のレンジへ
「今の段階では何をすべきか」「次に何を目指すか」が時系列で示されたことで、漠然とした不安が具体的なTo Doに変わっていったそうです。
「これなら自分にもできる」と思えた瞬間
決定打になったのは、実際の案件事例をいくつか見せてもらったこと。自分と同じようなスキルレンジのエンジニアが、どんな案件でどのくらいの単価で働いているかを知ったことで、独立後のイメージが一気にリアルになりました。
副業スタート|最初の案件はどうやって獲得したのか
カウンセリングから約2週間後、高橋さんは最初の副業案件に着手しました。この案件はエンジニアファクトリーからではなく、自身のクラウドソーシングで案件に応募して獲得した案件でした。
スキルの棚卸しと案件選定
最初に取り組んだのは、自分のスキルと経験の棚卸し。Java/Spring Bootでの実装経験、AWS(EC2/RDS/S3/Lambda)の運用経験、MySQLでの設計経験を、具体的なプロジェクト単位で書き出しました。
副業の選定基準は「稼働時間が週10〜15時間で収まること」「リモート完結であること」「既存スキルで対応可能なこと」の3点。無理なく続けられる条件を最優先で絞り込んでいったといいます。その中でまずは1件選び、副業をスタートさせることができました。
副業案件の条件(稼働時間・報酬・内容)
最終的に選んだのは、SaaS企業のバックエンドAPI機能追加を担当する案件。条件は次の通りでした。
- 稼働:平日夜2〜3時間+土曜3〜4時間=週12〜15時間程度
- 報酬:月額12万円(時給換算で約2,500円)
- 内容:既存APIへの機能追加、テストコード整備、コードレビュー対応
- 契約:業務委託(準委任契約)、契約期間は3ヶ月更新
面談で意識したポイント
案件先とのやり取りで意識した点は、「できることとできないことを正直に伝える」ことを徹底したそうです。見栄を張って経験していない領域を“できる”と答えてしまうと、後で必ず破綻する。逆に、誠実に答えたほうがミスマッチが減り、安心して任せてもらえる――という以前もらったエージェントの助言を実践した形です。
初案件獲得までの期間
登録から初案件の開始まで、およそ3週間。特別なポートフォリオも、副業実績もない状態からのスタートでしたが、見事副業をスタートさせることができました。
副業フェーズのリアル|収入と働き方の変化
副業で月10〜20万円の収入を得るまで
最初の1〜2ヶ月は月12万円の案件1本で稼働。慣れてきた3ヶ月目からは、別案件を追加して月18〜20万円まで副収入を伸ばしていきます。副業1年目の総収入は約200万円。本業とあわせて年収ベースで720万円相当まで到達しました。
| 時期 | 本業収入 | 副業収入 | 合計(月換算) |
|---|---|---|---|
| 副業開始前 | 約43万円 | 0円 | 43万円 |
| 副業1〜2ヶ月目 | 約43万円 | 10万円 | 53万円 |
| 副業3〜6ヶ月目 | 約43万円 | 15〜20万円 | 58〜63万円 |
| 独立直後 | — | 70万円 | 70万円 |
| 現在 | — | 70万円+α | 約70万円/月平均(年収840万) |
本業との両立で大変だったこと
楽な道のりではありませんでした。平日夜と週末に稼働時間が集中するため、自由な時間は大きく減ります。
「最初の3ヶ月は、正直かなりキツかったです。平日夜は眠気と戦いながらコードを書いていましたし、土日もカフェで作業する時間が増えました。ただ、目に見える形で収入が増えていくので、モチベーションは保ちやすかった。」
また、本業に支障が出ないよう、就業時間中は副業のSlackを見ないなどメリハリをつけることも意識したといいます。
副業で見えた「自分の市場価値」
何より大きかったのは、「自分は社外でも価値を提供できる」という手応えを実感できたこと。副業先から追加依頼を受けたり、長期契約に切り替わったりしたことで、自分のスキルが市場で確実に求められているという自信が積み上がっていきました。これが後の独立判断に大きく影響します。

意思決定のプロセス|独立のタイミングはどう判断したか
副業を始めて約6ヶ月。高橋さんは独立を決断します。ここが本記事のなかで最も重要なパートです。「いつ独立すべきか」は多くの人が悩む問いですが、高橋さんは明確な4つの判断基準を持っていました。
副業収入が本業の手取りに近づいた
副業で月20万円前後を安定して稼げるようになった時点で、「週5でフリーランス稼働に切り替えれば、手取りで本業を超える」という数字が明確に見えてきました。週5でフルコミットすれば単価70〜80万円は十分狙える、という具体的な見通しです。
案件継続の見通しが立った
エンジニアファクトリーのアドバイザーから、退職後すぐに入れる週5稼働の案件候補を複数提示されたことも大きな後押しでした。「辞めてから案件を探す」ではなく「案件が見えてから辞める」という順番が、リスクを劇的に下げてくれます。
リスクとリターンを冷静に比較した
独立を決める前、高橋さんはスプレッドシートにメリットとリスクを書き出しました。
- メリット:年収300万円増/働く時間と場所の自由/キャリアの主導権
- リスク:案件が途切れる可能性/社会保険料の自己負担/有給がない
- リスク軽減策:副業で実績済み/エージェント経由で案件ストックあり/生活防衛資金6ヶ月分を確保
数字と事実で整理したことで、「感情的な不安」と「実際のリスク」を切り分けて判断できたといいます。
「最悪、戻ればいい」と思えた瞬間が決め手
最後に背中を押したのは、「もしフリーランスがうまくいかなくても、エンジニアとしての再就職は十分可能」という事実でした。IT人材不足が続く今、バックエンドの4年経験があれば転職市場での需要は高い水準にあります。
「『戻る場所は用意されている』と本気で思えた瞬間に、独立への恐怖が半分以下に小さくなりました。退路を確保してから攻めるのが、自分には合っていたと思います。」
After|フリーランスになって変わったこと
単価70万円・年収840万円へ
独立後に参画したのは、大手事業会社のバックエンド開発プロジェクト。フルリモート・週5稼働・単価70万円の案件です。前職の年収520万円から、単純計算で年収320万円アップ。手取りベースで見ても、月額換算で15万円以上の差が生まれました。
働き方の自由度が大きく向上
通勤がなくなり、家族との時間が明らかに増えました。平日昼に病院や役所へ行くことができ、繁忙期以外は稼働時間を自分でコントロールできる。副業時代には得られなかった“時間の主導権”が戻ってきた感覚があるそうです。
キャリアを自分で選べるようになった
案件選定のタイミングで、「次はどの技術スタックで経験を積みたいか」を起点に動けるようになったことも大きな変化。会社員時代は上司のアサインに従うしかありませんでしたが、今は自分の成長戦略にそって案件を選べます。
精神的な安心感がむしろ増した
意外だったのは、独立後のほうが精神的に安定した、という感覚です。副業期間に「自分は市場で通用する」という実績を積んだこと、エージェントに案件の相談ができる環境があること、生活防衛資金があること――これらが複合的に働いて、安心感は会社員時代を上回るレベルになったといいます。
副業→独立ルートのメリットと注意点
リスクを最小化して独立できるメリット
- 本業収入を維持したままフリーランスの働き方を検証できる
- 案件獲得・納品・継続のプロセスを事前に経験できる
- 独立前に実績とスキル証明を積み上げられる
- 独立後の単価レンジが明確に予測できる
副業期間中の負担と時間管理の課題
一方で、副業期間は体力的・時間的な負担が大きくなります。平日夜と週末が稼働時間になるため、趣味や友人との時間は一時的に減ることを覚悟したほうがいいでしょう。また、本業と副業の守秘義務・利益相反に違反しないよう、就業規則や契約内容の確認は必須です。
独立前に準備すべきこと
- 生活防衛資金(最低6ヶ月分の生活費)の確保
- 国民健康保険・国民年金への切替手続きの理解
- 開業届・青色申告の準備
- 退職後すぐに参画できる案件の目処付け
- 確定申告や経費管理のための会計ツール導入
なぜ、エンジニアは副業から始めるべきなのか
高橋さんの事例から浮かび上がるのは、副業という中間ステップがいかに強力かという事実です。3つの観点から整理してみます。
市場価値を“実測”できる
想像や見積もりではなく、実際の案件と対価を通じて、自分のスキルが市場でいくらになるのかを確かめられます。これは独立前に行う最も重要なリスク管理と言えます。
案件獲得の経験値が積める
営業・面談・契約・納品・請求といったフリーランスに必須のプロセスを、会社員の肩書きを保ったまま体験できる。このアドバンテージは計り知れません。
独立のタイミングを“データで”判断できる
副業収入の推移、継続率、クライアントからの評価――これらの具体的な指標があることで、「なんとなく独立する」のではなく「数字で判断して独立する」ことが可能になります。再現性の高いキャリア戦略です。

同じ悩みを持つエンジニアへ|高橋さんからのメッセージ
いきなり大きな決断をしなくていい
「3年前の自分に伝えたいのは、『独立=覚悟を決めた大決断』という構図を捨てていい、ということです。副業という中間ステップを使えば、独立は連続したグラデーションの先にある自然な選択肢になります。」
小さく始めることがキャリアを大きく変える
いきなり月50万円の副業を狙う必要はありません。まずは月5〜10万円の案件を1本やってみる。そこから得られる学びと自信が、次の行動を呼び込みます。
一歩踏み出せば、景色が変わる
情報収集だけを続けていても、何も変わらない――これは高橋さん自身が痛感したことです。カウンセリングを受ける、スキルシートを書いてみる、案件紹介を聞いてみる。最初の一歩は驚くほど小さくて構いません。
まとめ|フリーランスは“段階的に”なれる
「エンジニアの副業からフリーランスへの移行」は、もはや一部の特別な人だけの選択肢ではありません。Web系・バックエンド領域で2年以上の実務経験があれば、副業案件の獲得も独立も、現実的な射程圏内にあります。
本記事のポイントを最後に整理します。
- いきなり独立せず、副業という“お試し期間”を設けることでリスクを最小化できる
- エージェント(エンジニアファクトリーなど)を活用すれば、市場価値の可視化・案件獲得・独立タイミング判断まで支援を受けられる
- 副業で月10〜20万円、独立後は単価70〜80万円が、Web系バックエンドエンジニアの現実的なレンジ
- 独立のタイミングは、副業収入・案件見込み・生活防衛資金の3点で判断できる
- 「戻る場所がある」という心理的セーフティネットを用意することで、独立の心理的ハードルは劇的に下がる
フリーランスになることは、人生を賭けたギャンブルではありません。段階的に、再現性のあるステップを踏みながら、自分のキャリアを自分で設計していく営みです。副業という小さな一歩から始めることで、あなたの数年後の景色は大きく変わっているはずです。
\カンタン1分で完了!無料キャリアアドバイス/
エンジニアファクトリー|IT専門フリーランスエージェント(18年以上の実績)
※本記事は実際のインタビューをもとにした再構成ですが、プロフィール情報は個人を特定できないよう一部変更しています。【取材・文/エンジニアファクトリー編集部】

